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2025.08.30 足根管症候群の治療
整骨院で足根管症候群を治したい
後脛骨神経は内くるぶしの後ろを通ります。
その内くるぶしと、踵骨をまたぐ屈筋支帯と呼ばれるバンドの中を後脛骨神経が通ります。
その屈筋支帯と骨との間で構成されたトンネルを「足根管」といいます。
また、動脈や静脈も後脛骨神経の傍を走っています。
後脛骨神経が圧迫されるようなことが起こると、足の裏がしびれるという症状が起こります。
足根管症候群の原因はガングリオンによる神経の圧迫や、静脈瘤によるものが多く見られます。
ハッキリとした原因はわからないのですが、きつい靴を履いて歩き回ったりすると屈筋支帯周囲の内圧が高くなり症状が出る場合もあります。
中には、スポーツによって生じるものもあります。
足の裏がしびれていつまでも変わらない場合、腰椎由来の原因の場合もありますが、足根管症候群も疑ってみてください。
当院の施術は、温熱治療、整体、マッサージ、テーピング、超音波治療、鍼灸治療など体の状態に合わせて施術していきます。
あきらめずにご相談下さい。
那覇市スマイル鍼灸整骨院グループでも、那覇新都心店、首里本院があります。
他の足底、かかとの痛み
【那覇市新都心店】
那覇市銘苅スマイルなごみ鍼灸整骨院
〒900-0004
沖縄県那覇市銘苅3-8-11 Jimmy 那覇店隣り
環状二号線沿い 駐車場2台完備
【診療時間】
月曜日~土曜日
10時~20時診療受付、祝日も月により診療
※詳細はHP
【休診日】
旧盆、年末年始、不定休
☎:098-862-2080
✉:nagomi_oki_sun@yahoo.co.jp
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2025.08.30 突き指の治し方
突き指の治療
バスケットボールやバレーボール、ハンドボールなど、ボールを使うスポーツをされている方に多い怪我の一つとして突き指が挙げられます。
とりあえずしばらく冷やして少し痛みが落ち着いたらすぐにスポーツを再開される方も多いかと思いますが、突き指といっても状態や症状は人により異なりますので沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院にて治療を受けられることをオススメいたします。
「さまざまな状態が御座います」
突き指の状態で最も多いのが、捻挫です。
また、靭帯や腱、関節包などを損傷してしまったり、ひどいときには骨折や脱臼、靭帯断裂を起こしてしまっていることもあるのです。
そのため、沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院の突き指治療は、患者様お一人お一人の状態に合わせて施術をおこなってまいります。
「無理をすると元に戻らなくなることも…」
突き指の初期の処置で大切なことは、冷やすことと、固定することです。
無理をして動かしてしまいますと、指が変形してしまったり、スムーズに動かせなくなってしまうことも考えられます。
処置をした後にはお早めに沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院にご来院ください。
【他の手首、手指の怪我】
2025.08.30 マウスを握っていての腱鞘炎
マウスを握っていての腱鞘炎
コロナ禍でリモートワークやパソコンを使う業務が増えてきて、腱鞘炎になる方が増えています。
特にマウスを持っている右手の親指や、手首に負担がかかっている事が多いです。
キーボードを打つ時の押す強さや、指の使う頻度も腱鞘炎になりやすい要因になります。
ばね指まで悪化してしまうと手術や注射が必要になってきます。
【当院の施術】
スマイル鍼灸整骨院グループでは、超音波治療や鍼灸治療、整体、マッサージ、テーピング固定、サポーターなどで施術をしていきます。
ぜひお困りの際はご相談下さい。
【他の手首、手指の怪我】
【那覇市新都心店】
スマイルなごみ鍼灸整骨院
〒900-0004
沖縄県那覇市銘苅3-8-11 Jimmy 那覇店隣り
環状二号線沿い 駐車場2台完備
【診療時間】
月曜日~土曜日
9時~20時診療受付
【休診日】
日曜、年末年始
☎:098-862-2080
✉:nagomi_oki_sun@yahoo.co.jp
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2025.08.30 ダーツでの怪我の治療
ダーツでの怪我の治療について 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院
ダーツでの怪我でよくあるのが腱鞘炎です。
腱鞘炎は、指や手首など特定の部分を繰り返し使うことにより起こる炎症です。
症状としては、患部の痛みと腫れにより、患部が動かしにくくなるのが特徴です。
ダーツをしている方でよく症状の出る部位は、手首や指・肘や肩など様々です。
腱鞘炎はケアを間違えると長期化します。
腱鞘炎を治すためには、症状に応じて早めのケアをすることが重要です。
手首の腱鞘炎は、投げた時の手首の曲げた角度が痛みに繋がります。
患部がジワーッと重く感じる、つっぱっているなと感じる
この状態が初期状態です。
この時に患部をストレッチして筋肉を伸ばしてほぐしてあげることが重要です。
まずは痛みが出る前にケアするのが基本です。
ダーツを投げたあとはストレッチをしましょう!
肘や肩に関しては、痺れや夜間痛がでてきます。
利き腕の肘から小指にかけてピリピリとした感覚があって、小指が麻痺したようになりました。
症状は肘部管症候群、肩関節周囲炎などがあります。
痛みが強くなった時まずダーツを投げるのは一旦やめましょう。
炎症が発生している可能性が高いのですぐに冷やして下さい。
この状態で投げると炎症がさらに悪化します。
痛みが強くなってくると患部が熱をもってくるようになります。
物を持ったりしたときに痛みを感じたり、さらにはズキズキと何もしなくても痛みを感じるようになります。
この状態を放置すると、腱鞘炎は長期化します。
痛みを感じたら、早急な処置が必要です。
まずは、患部が熱を持っている場合は、炎症を抑えるために患部を氷や保冷剤などで冷やします。
痛みがある場合は、湿布などを貼ったり、サポーターやテーピングなどで、日常生活の上で患部に負荷がかからないように注意します。
テーピングをするとかなり患部がサポートされます。
手首の捻挫、肩の脱臼、肘の捻挫など繰り返し怪我をしていると、手術の可能性もでてきます。
那覇市スマイルなごみ鍼灸整骨院では、ダーツの怪我の治療もしています。
超音波治療、ハイボルテージ、テーピング、お灸、マッサージなど状態に合わせて施術をしていきます。
しっかりコンディションを整えて楽しみましょう。
首里と那覇市新都心に店舗があります。
腰痛、肩こり、首の寝違え、鍼灸治療、整体、マタニティマッサージ、交通事故治療、美容鍼灸、頭痛治療、自律神経治療、小児はり、学生・子供の治療など体に悩み、痛みがあるときはご相談下さい。
自賠責保険も受付をしています。
関連するスポーツ障害の記事
2025.08.30 膝の痛みと治療方法
那覇新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院の膝の痛みの治療
膝痛は、非常に多い不調の一つです。
最近では、若い人でも膝痛の問題で多く来院されています。
現在、膝痛の原因は、加齢・体重の増加・激しい運動(オーバーユース)と言われています。
しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?老人でも太っている人でも、どんな激しい運動をする人でも、膝痛がない人は全くありません。
当院では、膝痛の多くの原因は、股関節の仕事を代役している事にあると考えています。
股関節の重要性
股関節は、人体の多くの関節の中でも、非常に大きく「回る」関節であり、「体重の3倍を支えられる」程強く、「筋肉と骨格のバランスを保つ」うえで、中心的な役割を果たしています。
しかし、膝は曲げるか、伸ばすかという単純な関節で股関節のように「回る」という機能はほとんどなく、体重を支えられるほど強い筋肉でもありません。
膝痛の人は、この優秀な股関節を十分に動かす事が出来ず、その結果、代役を膝が行い、本来、得意でない「体重を支える」「回る」動きをさせられ、不必要な力が加わり、摩擦により炎症が生じます。
すると、軟骨がすり減ったり、周囲の筋肉に負担をかけ痛みが出たり、炎症を抑えるために水が溜まったり、膝を変形させていきます。
膝痛の改善
膝痛は、単純に膝周りの筋肉を緩めたり、組織を取り替えても解決が難しいです。
当院の施術
当院では、膝痛を根本的に解決させるために、股関節に本来の働きを取り戻させ、同時に今までその代役を務めてきた膝周りの緊張を取り除いていきます。
また、膝痛専用のメソッド(体操)を指導します。悪い使い方が根本原因であるので、再び間違えた使い方をしないように訓練していくことで、早期改善・長期維持を可能とします。
膝痛は、ほっておくとドンドンひどくなり、変形を助長させていきます。
あまりに変形が強い場合には、改善が難しい場合があります。
膝痛の施術は、出来るだけ早いうちに始める方が良いと思われます。
再び元気に歩けるように全力で応援致します!!
スマイルなごみ鍼灸整骨院にぜひ一度ご相談ください。
他の膝の怪我、症状
【那覇市新都心店】
スマイルなごみ鍼灸整骨院
〒900-0004
沖縄県那覇市銘苅3-8-11 Jimmy 那覇店隣り
環状二号線沿い 駐車場2台完備
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9時~20時診療受付
【休診日】
日曜、年末年始
☎:098-862-2080
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