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沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院

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2017年 11月

器械体操での怪我
体操では他のスポーツにあまりない両足同時の強い着地動作、体の過度の柔軟性からくる怪我があります。この時に怪我が多発します。
下肢の怪我では前十字靭帯、内側側副靭帯、半月板損傷、膝蓋骨脱臼、股関節炎、足首の捻挫、などがあり、膝では前十字靭帯損傷が多く、女子に多いです。アキレス腱断裂も珍しくありません。
上肢の怪我では肩の腱板損傷、肩関節脱臼、肘関節の脱臼、軟骨炎、手首の腱鞘炎など、突き指、TFCC損傷と、手だけで体重を支えたまま回転や捻りの動作をするために起こるため身体の前屈、後屈を何度も繰り返すために発生する疲労性の腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症など腰の痛みも多いです。
体操でのおすすめトレーニング
体操競技では、形の美しさが求められます。美しさを出すためには安定力が必要になってきますが、その安定力を出すのは強靭な筋力です。床、鉄棒、平行棒、平均台、あん馬など種目がたくさんあり、また動作も多岐に渡りますが、それぞれの動きについて安定力につながる筋力の部位があるので、研究されてみることはおすすめです。
例えば鉄棒など腕を使った競技での安定力は肩の筋肉、床で跳躍と着地を美しく見せるために体のばねを強化する下半身と体幹、回転を伴う動作を安定させるためには体幹の力が重要になります。
やせ形種目体操、女性の過剰なダイエットの危険
女性のスポーツ選手では、やせ形、低体重を要求される種目があります。この体系を目指すために、摂食障害や生理不順といった症状がみられる場合があります。
摂食障害とは、文字通りに食べられない拒食症と過度に食べる過食症を合わせた障害です。
過食は拒食の反動で見られることが多く、いらいらや抑うつ、自己嫌悪など精神的な混乱があります。
体は、自分の行動で、体重の増減などの結果が目に見えるために、過度のコントロールに陥りやすいものです。きっかけは太りたくない、という単純なものであっても、結果が出始めコントロールが過ぎると、自分でコントロールが止められない状況まで進んでしまうことがあります。
体の柔軟性は、関節の構造や関節周辺の筋肉、靭帯、腱などによって決まり、体の硬さは伸縮として対で働く筋力と硬さのバランスに左右されます。
つまり、体全体を柔らかくするためには、全身の筋力のバランスをとることが必要、ということになります。
柔軟性を上げるにはやはりストレッチが最も有用です。
スマイルなごみ鍼灸整骨院では、競技に合わせた治療や体の外と中の部分の治療をやっています。
とても瞬発的な動きが多く怪我が多いスポーツには、しっかりとした体のケアとトレーニングが必要です。整体、鍼灸治療、骨盤矯正などパフォーマンスを落とさない体作りをお手伝いします。

ゴルフ肘についてお伝えします。
 
 
もしかしてゴルフ肘
 
•スイングすると肘が痛い
 
• マットにクラブをぶつけた後、肘が痛くなった
 
• フィニッシュ時に肘をたたむとき痛みが走る
 
 
ゴルフ肘とは?
 

上腕内側上顆炎のことを、ゴルフ肘と言います。
 
安静にしているときはほとんど痛みはありませんが、手首を反らしたりスイングしたりすると、肘がズキズキと痛んだり 不快な感じがします。
 
 
肩や首の周りが硬く 動きが悪いと、どうしても手首を使った、“手打ちのスイング” になってしまうようです。
 
それで 肘を痛めてしまうことが多いようです。
 
 
 
痛みを感じたら まず 安静にしてきださい。
 
 
 
そして お気軽にご相談ください。
 
それぞれの症状に合わせた治療をさせていただきます。
 
 

寒い日が続いていますが 風邪など大丈夫ですか?
 
今日は後から痛みが来る むち打ちについてお知らせします。
 
たかが「むち打ち」、されど「むち打ち」そのまま放っておくとコワイことに。
 
しばらくしたら良くなるだろう・・とか、
無理さえしなければ大丈夫・・とか、
「むち打ち症」についての勝手な思い込みはとても危険です。
 
初期段階では首・肩のハリ感や軽度の疲労感だけであったとしても、次第に腕や手のしびれ、頭痛、めまい、腰痛、脚のしびれ等、様々な症状を引き起こしかねません。さらに、そのまま放置すると、こうした症状が全身化、もしくは慢性化。中には受傷後から長期間、最悪の場合は数十年経っても症状が治まらないと訴える方もいます。
 
Ø  追突されて数日間は無症状だったが、最近になって首・肩にハリ感が出てきた。
Ø  首を動かした時に筋が突っ張る。
Ø  首や肩が熱っぽい。
Ø  手や足にしびれ、またはだるさがある。
Ø  顎に違和感や痛みがある。または口が開けづらい。
Ø  手や足にしびれ、またはだるさがある。
 
もしこのように思い当たることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

突然肩が上がらない(+_+)”
“もう痛くて何もできない(>_<)”  “衣服の脱ぎ着もできない(*_*;” “背中がかゆいのに・・・かけない(@_@)”   という四十肩 五十肩についてお知らせします。   40代~60代に発症するケースが多く、40代に発症すれば四十肩、50代以上になると五十肩と呼ばれます。   昨日何をしたとから痛くなったに関係なく、ある日突然 違和感が出てしまいます。変だな~と思っていても そのうち治るだろうと思っておられる方が多いようです。でも だんだんと痛くなり、どうしようもなくて~ 限界だ~ ということで来院に来られる方が多いです。   原因は、・肩関節周りの筋肉が硬くなり、動かせる範囲が狭くなってしまっている場合 ・筋肉に炎症が起こって痛みが生じ動かしづらくなっている場合     などなどです。   どのように治療しますか?   まずは、背骨や肩関節周りの骨のずれをチェックさせていただきます。骨のずれは、筋肉や靭帯のバランスを崩してしまい痛みを増す原因となってしまいます。ですから ずれてしまっている場合、そのずれを矯正させてもらいます。   また 早めの治療が肝心です。“大丈夫かな~。だましだまし動かせているから・・・”と思っても 早めの来院をお勧めします。   お一人お一人の症状に合わせて その方に合った様々な治療法をさせていただきます。   残念ながら、四十肩・五十肩の治療は長期戦となります。1、2回の治療で治ることはまずありません。痛みが感じなくなるまで半年から一年かかります。スタッフ一同 精一杯治療させていただきますので、あきらめずに一緒に治していきましょう。