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沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院

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2019年 2月

タクシーの運転手の方の交通事故の怪我の治療、保険手続きなどは那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院整骨院までご相談下さい。

那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院では、交通事故で負いやすいむちうちの専門治療をおこなっております。

 

また、保険のお手続き、慰謝料の交渉なども専門家が対応させていただきますのでお任せください。

 

タクシー運転手の方は、まさか自分の乗っている車が交通事故に遭うなんて想像していないかと思います。

 

しかし、安全運転が当たり前のタクシー運転手の方でも交通事故というのは突然起こるものですので、いつご自身の身に降り掛かってくるかは分かりません。

 

万が一交通事故に遭われてしまったという場合には、お早めに那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院へご相談ください。

 

「もらい事故がとても多いです。」

タクシー運転手の方は常に安全運転を心がけておりますので、スピードの出し過ぎを始め無謀な運転をすることは無いでしょう。

 

しかし、相手の車に急に追突されてしまうというタクシー事故に遭遇してしまうかも知れません。

こうしたもらい事故によって生じやすいのがむちうちという怪我です。一般的な治療では改善しないことも多いので、那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院治療でしっかりと改善させていきましょう。
「タクシー運転手の方の交通事故の保険のお手続きなども当院にお任せください」

自賠責保険、任意保険、被害者請求など様々な形でご相談をいただければと思います。

 

 


体の調子が悪く仕事を休まないと行けない場合も、交通事故の保険で保証が受けられます。

複雑になりがちな交通事故の慰謝料の交渉なども提携している弁護士事務所がありますので専門家が対応させていただきます。

車社会の沖縄でのタクシーの運転手の方の、体の健康を支えていければと思います。


ぜひスマイルなごみ鍼灸整骨院にまずはご相談して下さい。

整体、ほぐし治療、むち打ち専門治療、むち打ち鍼灸、むち打ち整体などむち打ちに特化した施術を提供

しています。

 

一度ご相談下さい。

 

むちうちは整形外科や那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院で全身をチェックしましょう

むちうちというのは、首の骨だけに原因があるというわけでは御座いません。

 

整形外科や那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院にて全身をチェックして、きちんと原因を見つけ出していくことが大切です。

 

むちうちの症状というのは人によって異なり、損傷部位や状況などによって症状の範囲、程度に違いが出てくるものなのです。

 

どのような場合でもお早めに整形外科や那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院を受診してむちうち専門治療を受けるようにしましょう。整形外科に行かず放っておくと後から急に強い痛みが出てくることも考えられます。

 

「全身に受けている大きな衝撃」
自動車事故の場合、シートベルトやエアバッグなどで身体に受ける衝撃を軽減させることが出来るとは言っても、実際には想像以上に大きな衝撃がかかっております。

 

 

首が大きくムチのようにしなることで起こるむちうちは、交通事故の怪我の代表的なものです。

整形外科や那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院などのむちうち治療を上手に活用して素早い回復を目指していきましょう。


「骨以外の損傷にも注意してください」
むちうちは、整形外科で検査を受けても骨には異常がないと診断されてしまいます。原因が骨にあるわけではなく、筋肉や関節、靭帯、神経の損傷によるものだからなのです。

 

そのため、整形外科では異常がないと診断されても決してすぐに安心出来るというわけでは御座いません。

 

少しでも気になる症状が御座いましたら那覇市銘苅にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院へご来院ください。

 

鍼灸、整体、手技療法、温熱療法など症状に合わせて施術していきます。

 

整形外科へ行く前にご相談下さい。

そのズキッ・・(痛み) そのビリッ・・(しびれ) もしかしたら“むち打ち症”かも!?

むちうち
たとえご自身に経験はなくても、「むち打ち症」という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。それだけ身近にありながら、意外と詳細については知られていない「むち打ち症」。
そこで今回は、当院が最も得意とする専門分野のひとつ「むち打ち症」を取り上げ、そのメカニズムから治療法に至るまで詳しく解説していきます。

まず「むち打ち症」の特徴として挙げられるのは、交通事故による受傷直後にあまり症状が現れないこと。

 

病院でレントゲン検査やMRI等の画像検査を受けられても、多くの場合は『骨に異常なし』・・つまり、骨折や脱臼等が無いと診察され、湿布や鎮痛剤(痛み止め)等を処方されるだけというのが実情です。

 

その結果、適切な処置がなされず、次第に腫れやしびれ、首や背中のハリ感、腰痛、また脚のしびれ等、広範囲にわたって症状が現れることも。
もし、あなたが今

事故後から続く頭痛やひどいコリ
事故後から続く首や腰の痛み
事故後から続く強い疲労感
事故後から続く手足のしびれ

これらの症状でお悩みなら、ぜひ一度当院へ。

どうして痛みやしびれが起こっているのか、それらを根本から究明してお一人お一人にあった治療を施し、身体を正常な状態へと導きます。

 

 

ナニ? ナゼ??“むち打ち症”のメカニズムを解明。

そもそも「むち打ち症」とはいったい何なのでしょう? そして、何故どのように「むち打ち症」になるのでしょう?

 

直接の原因は

外からの強い衝撃
不意を突かれた状態での衝撃
身構えることのできないような速い衝撃

これらは、日常の中で頻繁に遭遇するものではありませんが、代表例としてよく知られているのが交通事故による「むち打ち損傷」。

 

むち打ちによる外傷は、筋肉がショックを和らげるための防御をする間もなく衝撃が首を伝わることで、頸椎(=首の骨)に直接ダメージを与えてしまうのが最大のポイントです。

 

そのため頸椎に強い炎症を起こし、それが首の痛みや腕・手のしびれの原因となります。また、強い衝撃が首に加わることにより、正常時はやや前傾しているはずの頸椎のカーブが減少し、ストレートネック(=真っ直ぐな首)という状態を引き起こすケースも。

 

この状態は身体にとって極度の緊張を強いることとなり、次第に腰痛や肩の痛み、頭痛、吐き気、背中のハリ感など全身症状へとつながっていきます。

 

一般にはあまり知られていませんが、実は「むち打ち症」は原因や症状により4種類のタイプに分けられます。

 

1. 頸椎捻挫型

首の周りの筋肉や靱帯の捻挫によって出る症状。
首を動かすと痛み、首や肩の動きが制限されることもあります。

2. 根症状型

=脊髄から枝分かれした神経が圧迫されて出る症状。
腕や手の痛み、しびれ、だるさ、後頸部の痛みなど。咳やくしゃみ、いきんだ時、また首や肩を一定方向へ動かした時(多くは首をそらした時)に症状が強くなります。

3. バレ・リュウー症状型(後部交感神経症候群)

=脳に栄養を送る椎骨動脈の血流低下に伴う症状。
頭痛、目のかすみ、眼精疲労、めまい、耳鳴り、吐き気など。喉の違和感、声のかすれ、胸部の圧迫感が出ることもあります。

4. 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

=髄液圧が急上昇した際にクモ膜が裂け、脳脊髄液が減少して起こる症状。
天候と気圧変化によって症状が変化します。
安静にしていると自然治癒することが多いのも特徴です。

今までの症例を見ると、これらのタイプが複合的に出ているケースが多く、その大半はレントゲンやMRI等の検査では判明できないようです。

 

たかが“むち打ち”、されど“むち打ち”そのまま放っておくと、コワイことに。

しばらくしたら良くなるだろう・・とか
、無理さえしなければ大丈夫・・とか、
「むち打ち症」についての勝手な思い込みはとても危険。

初期段階では首・肩のハリ感や軽度の疲労感だけであったとしても、次第に腕や手のしびれ、頭痛、めまい、腰痛、脚のしびれ等、様々な症状を引き起こしかねません。
さらに、そのまま放置すると、こうした症状が全身化、もしくは慢性化。中には受傷後から長期間、最悪の場合は数十年経っても症状が治まらないと訴える方もいます。

今、このページをご覧になっているあなた、あるいは、あなたのご家族やお知り合いで以下のような症状をお持ちの方は要注意!

自動車やオートバイなどに追突されて数日間は無症状だったが、最近になって首・肩にハリ感が出てきた。

首を動かした時に筋が突っ張る。
首や肩が熱っぽい。
手や足にしびれ、またはだるさがある。
顎に違和感や痛みがある。または口が開けづらい。
手や足にしびれ、またはだるさがある。

思い当たることがあったら、ぜひ一度当院へお問い合せください。

首だけでなく全身をチェック。手技中心のトータルな“むち打ち症”治療。

むちうち「むち打ち症」の受傷直後には、まず炎症症状を引かせるための治療が必要。そして、損傷を受けた靱帯や筋肉の回復にも努めなければなりません。

 

当院では超音波によるミクロマッサージや頸部固定コルセットを施します。炎症が完全に治まるまでは無理にストレッチを行ったり、強いもみほぐしや首の牽引等は決して行ってはいけません。

 

「むち打ち症とは首だけの問題にあらず!」

これは、むち打ち症治療にあたるうえでの当院の基本ポリシー。

 

なぜなら、首に強い衝撃が加わった場合、悪い部分は首だけとは限らないからです。

 

多くの場合、衝撃時に強くハンドルを握るなどして肩や手首、また背中や腰などにもダメージが。

 

それらに起因する全身の歪みや筋肉の偏りが神経の圧迫や血行不良を招き、肩こり・腰痛・疲労感・頭痛といった様々な不定愁訴が引き起こされます。

 

当院ではこうした不定愁訴を長期慢性化させないよう、外傷症状(炎症)が治まったと判断した後は全身の調整を基本とし、首以外の関節や筋肉の機能回復・柔軟性アップをサポート。

 

手技療法を中心に施しながら、自然治癒力を高めて快復を目指します。

 

むち打ち症”治療の疑問あれこれ。ここで、すっきり解決!

 

 

治療内容は?

お一人お一人の症状に合わせて施術を組み立てていきます。整骨、マッサージ、理学療法、超音波、また患者様の症状によってはコルセットやテーピングなど首の固定や筋肉の働きを助けるような補助が必要な場合もございます。

治療費は?

交通事故の場合、自賠責保険や各種任意保険によって治療費が賄われますので、治療費は¥0(ゼロ)です。
(交通事故の示談後にご来院された場合は健康保険適用の治療内容と自費治療の内容がございますので、お気軽にご相談ください。)
例) 超音波治療 1回につき¥1,500 (自賠責保険の場合はご負担¥0)

自損事故でもかかれますか?

加入されている損害保険会社との契約内容により異なりますが、ご負担¥0で受診できる場合がございますので、契約内容をご確認ください。

事故の加害者でも受診できますか?

過失の割合によって異なりますので、まず相手保険会社にお問い合せください。

現在、病院に通院しているのですが、同時に受診することはできますか?

他の病院に通院しながら当院で治療を受けることも可能です。当院で治療を受け、病院で定期的にフォローアップされている患者様も大勢いらっしゃいます。

治療は痛くないですか?

むち打ち症の場合、痛みが強い箇所は炎症を起こしていることが多く、そこを無理に押したり、伸ばしたりすることはありません。ですので、治療による痛みの心配はまずありません。むしろ、心地よいと仰ってくださる患者様が大半です。
那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院では、電気療法、温熱、手技でしっかり治療をしていきます。
事故に合ったときはすぐにご連絡下さい。

フィギュアスケートでのケガの治療

 

フィギュアスケートの特徴はスケーティングとジャンプ、ターンで最もハードな動きで
ケガに結び付き易いのは「ジャンプ」です。

ジャンプの種類は全部で6種類で、アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、
トゥループで、中でも最も難易度が高いジャンプはアクセルです。

他のジャンプは後向きから跳ぶのに対し、アクセルは唯一正面から跳ぶジャンプで回転に勢いがつきずらいのと、地面を強く蹴ろうとすると、シューズ前方のギザギザがリンクに刺さり氷上に転倒したり、遠心力が取りずらく回転も他のジャンプより半回転多く飛ぶ必要があります。

3回転を飛ぼうとするとより強く地面を蹴る必要があり、強く蹴ろうとなると前方のエッジが刺さり易く大変危険です。

よく怪我の種類


1位:足首捻挫(6種類のジャンプ・チェックの姿勢などで)

2位:アキレス腱周囲炎(かかと)

3位:足首前方のくるぶし痛(靴紐も締め付け)

4位:外脛骨障害(内くるぶしの下)

5位:膝・股関節(ジャンプ痛)*着氷が右のみの為、

6位:腰痛・分離症など(着氷やチェック姿勢などで)

7位:足の甲が痛む(トウを着いた時が原因・ベロが当たって痛む)

8位:すね(シンスプリント骨膜炎)

9位:切創(エッジによる)

10位:疲労骨折など(スネ、足の甲など)

他、転倒による打撲

1位:足首捻挫

特殊なシューズの為、アライメント(ブレード不安定)が悪く
内くるぶし外くるびしなどストレスや捻る動作が多い為、

*コンビネーションジャンプでは次のジャンプに
急いでトウを衝いた際に足首を伸ばしてしまいます。

2位:アキレス腱周囲炎・かかと

度重なるジャンプでのストレスや硬いシューズが当たり、
踵が痛くなる、腱とシューズが摩擦した状態からのジャンプは
炎症を起こす原因になります。ストレッチ、練習後のアイシングが必要になります。

3位:足首前方の痛み

シューズの硬さ、ひもを強く結び練習を行う事で、
足首前方のくるぶしや骨が当たって痛む、特に着氷では
強いストレスが加わったり小児や中学生での成長期に多い。
これもしっかりとしたアイシング、テーピングなどの固定も必要です。

4位:外脛骨障害(内くるぶしの下)

外脛骨障害は内くるぶしの骨が出っ張っている方に多い、
生まれつき舟状骨と言う足の骨が分裂しており時々そこに
強いストレスが加わった際に痛むが骨の成長が落ち着けば再発しない。

5位:膝・股関節(ジャンプ痛)

骨盤についていると言う特徴から膝や股関節は強いストレスを受けやすい、腱、靭帯、半月板、の負荷がとてもかかります。どんな選手でも一度は痛めたことがあるかと思います。
特に重要な関節です。

練習前はももの筋肉を十分刺激し温めて行ったり膝の脚を伸ばした状態から
お皿を手で上下左右に伸ばす事で膝の血流も菱化しケガの防止になる。

股関節はお尻の筋肉が原因が多いので殿筋を伸ばして下さい。

6位:腰痛

腰痛はジャンプの衝撃、体の捻りの繰り返しの運動が蓄積し炎症や拘縮がおきやすくなり痛みが特にでるようになっています。
同じ動作などで、同じ筋肉や関節しか負荷が加わり続けないんので痛みが固定されやすくなっています。

しっかりとした練習前のストレッチ、休憩をいれることが大切です。

鍼灸治療、骨盤矯正はとくに効果がある治療です。

7位:足の甲が痛む

つま先(トウ)から着氷などで足の骨が圧迫(コンプレッション症候群)され
関節に炎症が起こります、トウ着症候群。他、靴のベロが当たって痛くなる。

アイシング、テーピングで改善はみられてきます。

8位:すね(シンスプリント)

ふくらはぎの筋肉を使いすぎる事ですねの骨の内側が引っ張られて
骨の膜に炎症が起きます。体をしっかり休ませることと、柔軟性をつけることをおすすめします。

9位:切創(エッジによる)

転倒した際に足同士がぶつかり切創して出血をしてしまうことがあります。
患部を圧迫して安静にして下さい。しっかり傷口をおさえれば早く治るかと思います。

10位:疲労骨折など(スネ、足の甲など))

練習量が多いスケート競技では、多いけがです。重い靴やジャンプしての衝撃をくり返し足に加えていると、軽い痛みから骨折につながります。

他にもスケート種目にはスピードスケート、フィギュアスケート、ショートトラック競技があります。
抵抗の少ない氷上でスピードを出しつつ、転倒しないための全体のバランス能力が求められます。
転倒などの急性外傷などもありますが、多くは疲労性の慢性障害がみられます。
体幹を固定するための腰背部、キック力を推進させるための股関節、膝関節周辺部には大きなストレスがかかりやすく、慢性障害の一因ともなります。
よくみられる傷害については、腰椎椎間板ヘルニア、膝蓋靭帯炎(ジャンパーズ・ニー)、半月板損傷、足関節捻挫などがあります。

★腰椎椎間板ヘルニア


腰部にある椎間板は日常生活やスポーツ動作で大きなストレスを受けやすく、特に前屈と腰の捻りの動作が同時に起こる場合にそのストレスは高まります。
この状態が繰り返されることで椎間板内の線維輪の変性がおき、やがては背部の神経を圧迫するようになります。この状態は一般的には椎間板ヘルニアとして知られています。
特に下肢への神経痛が見られ、神経の圧迫されている側の筋力低下、前屈や捻り動作で痛みが増強します。
どのスポーツにおいてもみられますが、一般的には20歳以降によく発生します。
急に痛みが出た場合はRICE処置を行い、背部の炎症を抑えるようにします。その間、膝を折り曲げた「えび型」の姿勢で安静状態を保つようにしましょう。
状態が安定してきたら、出来るだけ早く腹部と腰部の筋力強化トレーニングを行うようにします。
腰椎にかかる負担を出来るだけ軽減するように、腹筋の強化に努めることが大切です。

 

★ジャンパーズ・ニー

ジャンプ競技の選手や長距離走などの選手によく見られる症状で、膝蓋靭帯の炎症のことを言います。
ランニングでは通常体重の2~3倍の力がかかり、それを大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)、膝蓋骨、膝蓋靭帯でクッションの役割を果たしています。
このストレス吸収機構が繰り返しや大きな力によって、靭帯はわずかに断裂したり、炎症を起こしたりします。
原因は大腿四頭筋のオーバーユースにあると考えられ、柔軟性の低くなった筋肉が過度に伸ばされることで膝蓋靭帯に損傷を与えると考えられています。
膝の下あたりの不快感、圧痛、腫れなどが見られます。
しばらく運動を中止して十分な休息をとることで、症状は回復することが多いようです。
大腿四頭筋の柔軟性を回復するためにストレッチを取り入れ、ハムストリングス(太ももの後ろ側の筋肉)とのバランスを考えた筋力アップが大切です。

★半月板損傷

半月板は膝関節内にある組織で、大腿骨と脛骨(けいこつ:すねの骨)の安定性を与え、膝関節にかかる体重負荷を吸収分散するクッションの働きをします。
半月板が損傷されると円滑な膝の動きが妨げられます。
半月板損傷の特有の症状として、膝のロッキング(引っかかり現象:円滑な膝の動きが損なわれた状態)があらわれます。
完全伸展あるいは屈曲(膝の曲げ伸ばし)ができず、激しい痛みが伴い、弾発音(クリック)とともに動きが回復する場合はその典型的なものです。
サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニス、野球などの受傷が多くみられます。

 

★足関節捻挫

スポーツ外傷の中で最も多いケガの一つです。
足部の「内側ひねり」による内反(ないはん)捻挫と、足部の「外側ひねり」による外反(がいはん)捻挫があります。
圧倒的に内反捻挫が多く、この場合は外側くるぶし周囲の靭帯の損傷(この場合は靭帯が引き伸ばされること)であり、逆に外反捻挫では内側くるぶし周囲の靭帯の損傷となります。
症状としては痛み、腫れ、運動痛などがあり、関節の可動域(本来動かすことのできる関節の角度範囲)の異常などが見られます。
初期治療にはRICE処置(「ケガの応急処置」にて解説)が効果的です。
痛みのなくなった段階でのリハビリテーションとして筋力強化(つま先立ち、かかと立ち)などが効果的ですが、これは足関節捻挫の予防にもなります。

 

リハビリ難民が多くいます!

 

人工股関節全置換術を受けられる患者様は年々増加傾向にあり、現在は年間40000人以上の方が受けられているとされております。

 

以前はその長期成績にばらつきが多く非常に不安定な手術であったため、一部の専門的な医療機関でしか受けられませんでしたが、近年は最小侵襲手技も普及し、比較的安定した成績が得られております。

 

 

それに伴い、以前は手術した後は人工股関節を長持ちさせるために大切にかばい続ける方が多かったのですが、現在は日常生活だけでなく、旅行、登山、肉体労働やスポーツなど数多くの活動をなさる方が多くなってきました。

 

①手術後は患部を大切にしなくてもいいのですか?

一般的に、人工股関節は耐用年数が15年前後と言われております。近年クロスリンクポリエチレンの出現や、部分的にセラミックを用いたものによって実験的には耐用年数が向上しているものと見込まれますが、それらの製品は臨床応用されてから中期成績しか出ていないためあくまでも見込みでしかありません。

 

さて、常識的に耐摩耗性で考えると、人工股関節は使えば使うほど寿命が短くなると考えられます。一般的には、水中歩行やアクアビクスなどの水中動作が勧められ、サイクリングなどの動作で負担がかかるとされております。

 

しかし、ここからは患者様それぞれの価値観の違いとなりますが、せっかく痛みが取れて何でもできるようになったのだから好きなことをしたいという方もいらっしゃいます。

 

股関節にとって負担のかからないことを意識するよりは、少しは股関節のことを忘れて好きな運動をしていただくことをお勧めします。

 

② 手術後どのようなリハビリを続ければいいのですか?

膝関節と違い、日本人の股関節症は先天的な骨盤の形態(臼蓋形成不全)に起因することが多く、それ故長い期間痛みに耐えてから手術をなさる方の割合が海外に比べても高いことが分かっています。

 

長い期間痛みを患っていると、期間に比例して筋力が落ちており、回復には時間がかかります。

 

どんな優秀なリハビリをもってしても10年間で落ちた筋肉を1カ月でつけることは不可能です。

 

ですから、退院してからも持続的に筋肉をつけることは重要です。その時に不足している筋肉は患者さんにとってまちまちですから、退院の際に手術を受けた病院の理学療法士に受けた指導を継続することが大切です。

 

また、外来受診の際に、執刀した医師に伺うのもいいでしょう

 


あまり股関節を意識せず、患者様ご自身の趣味などと合わせながら楽しんで行える運動で筋力がつけばいいのではないかと考えます。

 

③ リハビリはずっと続けなければなりませんか?

前述の通り、基本的に長期間で落ちた筋肉は短期間では改善しません。自分のペースでゆっくりとやっていただき少しずつ筋力を整えていきましょう。

 

那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院では、リハビリに悩んでいる患者様の協力ができたらと考えています。

 

整体、鍼灸治療、ストレッチ、マッサージ治療など体に合わせて施術をしていきます。

お困りの際はお気軽にご連絡下さい。

 

 

肘内障

 

肘の痛み小児肘内障(しょうにちゅうないしょう)があります。小児肘内障は、1~4歳ぐらいまでの子どもに多く見られるケガの一種です。
正確には「橈骨頭亜脱臼:とうこつとうあだっきゅう」といいます。

 

ひじの関節の橈骨(とうこつ)という骨の頭の部分が靭帯から外れかかった状態です。

脱臼のように完全に抜けてしまうのではなく、ひじの関節の靱帯がずれた(亜脱臼)の状態です。

 

 

肘内障の原因は?

 

強い力で急に腕を引っ張っぱったり、両腕を持って宙に浮かせたりすることで起こりやすくなります。
また寝返りや、転倒して手をついたときに起こるケースもあります。

乳幼児は橈骨を支えている輪状靱帯 (りんじょうじんたい)の発達が未熟なため骨が逸脱しやすくなっています。

 

 

4~5才から小学校に入るくらいには、骨や靭帯が発達するため起こりにくくなります。

 

肘内障の症状は?

 

外れたときに強い痛みがあるため動かせなくなる
腕をだらんとさせた状態で上に伸ばせない
痛みでひじを曲げることもできない
腫れたり内出血などは無い
肩が外れたように見えることもある
子どもが腕を動かさず、「触ると痛がったり泣いたり」することで気付くことがほとんどです。

 

肘内障の治し方・整復・治療法は?
橈骨輪状靭帯を抑えながら肘を曲げ伸ばしをすると、元に戻せばすぐに動かせるようになります。

 

ただし時間がたつと腫れてきて修復しにくくなります。
しばらくは無理をさせず様子を見て、自由に腕を動かせるようになれば問題ありません。

 

 

肘内障は癖になりやすい
肘内障はくせになり、繰り返し起こしやすくなります。
急に腕を引っ張ったり、手を持って身体をぶら下げる遊びは控えるようにしましょう。

 

成長するにしたがって起こらなくなりますが、10歳を過ぎても繰り返すようなら、骨や靭帯にトラブルがあることも考えられます。
原因をはっきりさせ適切な治療を受けさせましょう。

 

お買い物など駄々をこねている子どもの手を引っ張ったときに肘内障になった、というケースをよく聞きます。

 

肘内障は日常の無意識な場面で思いがけなく起こります。

 

 

深刻な病気ではありませんが、乳幼児にかかりやすいため日頃の注意は必要ですね。

 

もし肘内障のような症状があった場合は、自己流で無理に治そうとしたりせずに、早い段階から那覇市新都心にあるスマイルなごみ鍼灸整骨院にて治療を開始していくことをお勧めいたします。

 

お知らせです。

スマイル鍼灸整骨院グループの那覇首里店、銘苅新都心店と診療時間を変更します。

水曜日の半日10時~14時診療を、

10時~13時、15時~20時に変更になります。

月曜日から土曜日まで一日診療になりますので宜しくお願い致します。

少しでも多くの方に、健康な体作りのお手伝いをしたいと思い変更を決めました。

是非宜しくお願い致します。

 

ウエイクボードは、海や湖の上でボートに引っ張ってもらい回転やジャンプをして技を競い合うスポーツです。
水の上とはいえ、とても速いスピードのボートに引っ張られるわけですから、体にかかる負担は相当な力が体にかかります。30〜35kmくらいのスピードで、着水に失敗したときの水の抵抗はかなりのものです。
水の上に叩きつけられる形で着地しますので、衝撃はとてつもなく大きいです。
靭帯損傷や骨折、脳震盪などベテランの選手でも大けががつきものです。

飛んだり、回ったりしなければいけない。

ウエイクボードは飛んで、着水が決まらないと得点につながりません。
そのために日々過酷な練習します。技が決まったときの感激は大きいですが、失敗した時に怪我の代償は大きいのではないでしょうか。一日に滑れる本数も限られますし、練習は天候によっても変わってきます。

 

■怪我の種類■

頭、頚

必ず練習するときはヘルメットをかぶっていても、かなりの衝撃があります。

気を抜いていると一瞬で意識を失い、溺死という不幸な結果になることもあります。

むち打ちもあります。交通事故のような首の衝撃がかかってきます。頭の重さで首の筋肉を捻って伸ばしてしまい痛めます。

上肢

ローテーショントリック(ハンドルパス)のときの肩周りのけが(脱臼など)があります。
ハンドルにひっかかって指のけがもあります。

ボートに引っぱられるのを腕でしっかり掴んでいないと振り倒されてしまいます。その時にかかる力はとても強いです。上腕部、前腕部の筋肉は自分の限界以上の力がでます。
肉離れなどにもつながります。

水の上に叩きつけられて腰を強打します。ぎっくり腰などの大きな怪我に繋がります。

ひどいときは圧迫骨折などもあります。

骨盤、股関節、大腿骨

水の抵抗とボートに引かれる力との作用反作用でしょうか、本当にちょっとの失敗で重症(骨折、脱臼)につながることがあります。入院や手術になることがほとんどです。障害も残ることもあります。

膝関節

着水した時に体重と遠心力が体にかかり膝の関節を捻って靭帯断裂、半月板損傷をおこします。
膝の怪我は頻繁にある怪我の一つです。

足関節

着水でボードが水にかかり固定されている足首を衝撃で捻ってしまい、捻挫、骨折をおこします。

■予防

ストレッチを入念に特に、水の冷たい季節は注意です。 体が十分に準備が出来ていない状態でやるのは危険です。

装具(コルセット、サポーター等)の活用をしましょう。

必ずヘルメットはかぶりましょう!頭が一番大事な場所です。

これは上級者を目指す人にはあてはまらないかもしれませんが、けが予防の観点から…
だいたい失敗してけがをするのは着水です。未完成の技を練習するときは、失敗した、と思ったら瞬間的にハンドルを離したほうがいいと思います。もちろん離せば成功するわけはないのですが、着水の衝撃にボートの牽引力が加わると大きいちからとなります。

 

那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院では、整体、スポーツマッサージ、整体、骨盤矯正を中心にウエイクボードで怪我をした方の怪我の治療をしていきます。

激しいスポーツなのでしっかり治してコンディション調整していきましょう。

 

腕相撲で骨折やケガをする危険性


あまり知られてはいないかもしれませんが、「腕相撲をして骨折した!」といった方は多いです。あるいは、骨折までいかないにせよ、筋を痛めたりなどは、多くの方が経験していると思います。危ない姿勢が主な原因です。
たとえばテーブルで行なう時は、片方が変な格好になり、力が腕にストレートに伝わるような形になるので、骨折などの怪我をするリスクが高まります。

準備運動不足

何の準備もなく、いきなり勝負を始めて、全力を出してしまうところにあると言えます。
アームレスリングは卓上の格闘技とも言われています。

 

それにかなり類似する腕相撲で、準備運動などを行わないでやれば、そりゃ怪我の原因になります。スポーツをする前に準備運動をするのは当たり前です。それであれば、当然腕相撲をする前にも準備運動が必要です。

 

たとえ自分が腕を痛めなくても、相手をケガさせてしまったら笑えません。このような事を防ぐためにも、ここで言ったような事は絶対にやらないことをオススメします。

対策について


危ない型がケガのもとであるということを知っていただきたいです。
どんな型がよくないかというと、無理な体勢で力を入れ続ける事です。正しい体勢とは、自分の拳がずっと目の前にある体勢と言えます。ですから、そこから外れてしまうような体勢は、正しくない体勢と言えます。
負けそうになり、腕がどんどん自分から離れていっているのに、そのまま力を入れ続けると、簡単に骨は折れてしまいます。なので、負けている時も、しっかりと拳が顔の目の前にあるように、体ごと付いていくのが正しい型です。
テーブルなどでやるときは、お互い同じ体勢、同じ角度でスタート出来る状況が好ましいです。
力が多少強いからといって、少し不利な格好で勝負をするとなると、不利な格好の人は怪我をするリスクがかなり高まります。「力があるから怪我はしない」と思っていても、変な体勢だと、相手の強さなど関係なしに、怪我をすることがあります。どのような準備運動やストレッチを行なえばいいか?
まずは、手首を伸ばすストレッチをします。手の甲のほうに、ぐっと押して手首が伸びるようにしてあげるといいです。
次に、痛めやすい、肘や肩を守るには、勝負を行なう前に手を組んで、お互い軽い力で倒したり倒されたりをしてください。これが一番準備運動にかかせない事になります。

 

ここに書いた事を守れば、骨折などの怪我のリスクが減ると思います。ですが、腕相撲のプロとも言えるアームレスラーでも、まれに骨折などのケガを起こすことはあります。危険性はゼロにはならない事は忘れないでください!!

 

腕相撲では、相手の腕を自分の身体に引き付けた方が、よりグリップに力と体重を乗せることができます。そのため、腕を引き寄せあうポジション争いを制することが、腕相撲では最重要になります。

その時に必要となるのが、主に肘を曲げる時に使われる筋肉「腕橈骨筋」です。前腕前面の親指側に位置するそれほど大きくない筋肉ですが、野球のバッティングや柔道の釣り手など、モノを持つ運動において、非常に貢献度が高い筋肉です。

 

次に重要なのが、背中に広く分布する筋肉「広背筋」です。腕橈骨筋と同じく引くことを得意としている筋肉なので、この筋肉を鍛えれば、相手の腕を自分の近くに引き寄せて、有利に試合を進めることができます。

 

広背筋を鍛えるのに最も向いているトレーニングは「チンニング(懸垂)」です。背中の筋トレにおいて、絶大な効果がある人気のトレーニングです。

 

フォームや手の握り方によっては、上腕二頭筋や胸筋に負荷が逃げてしまうので、広背筋に確実に効かせるためには、きちんとしたフォームを習得しましょう。

 

最後に「上腕三頭筋」です。上記の2つの筋肉が攻撃のための筋肉だとするならば、こちらは防御のための筋肉です。相手の攻撃で腕を押された際、倒れないよう粘る時に使用されます。

 

ベンチプレスやディッピングなど、様々な鍛え方ができる上腕三頭筋ですが、腕相撲が強くなるために一番おすすめなのは、動作中、常に三頭筋に負荷がかかる「プレスダウン」です。

 

ポイントとしては、腕相撲の実践形に近い、肘が90°の状態から、反動を付けないでゆっくりと動作を行うことです。補助筋として使用されることが多いこの筋肉を集中的に鍛えていきましょう。

那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院では、腕相撲の怪我の治療を受付けています。

肩や腕のコンディションをしっかり整えて大会へ向けてお手伝いします。

 

 

突き指

バスケットボールやバレーボールなどをされている方は、一度は突き指を経験されたことがあるのではないでしょうか。
冷やしたりテーピングを巻いたりしてとりあえずの処置をして、後は特別な治療をされない方も多いのですが、突き指にも程度があり、重症のものも御座いますので気をつけましょう。
痛みや違和感が続くようでしたら那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院へご来院ください。

 

「軽い症状だと思われがちですが…」
スポーツをされている場合などは頻繁に起こるために、大したこと無い軽い症状だと思われがちです。


しかし、ただ指を捻挫しているというだけではなく、靭帯や腱が断裂してしまっていたり、ひどいときには脱臼や骨折をしている場合もあるのです。
たかが突き指と思わずに那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院で状態に合わせた治療を受けましょう。

 

「引っ張るのが効果的?」
突き指をすると、引っ張って治そうとする方も多いのではないでしょうか?

しかし、実は間違った方法なのです。無理に引っ張ってしまいますと、靭帯や腱の断裂を悪化させてしまうことも御座います。
突き指をしたときには絶対に引っ張ってはいけません。素早く痛みを取り除くためには那覇市新都心のスマイルなごみ鍼灸整骨院での早期治療が効果的です。

 

超音波治療、テーピング固定、お灸、手技などしっかり治療をしていきます。

 

病院や整形外科へ行く前にご連絡下さい!

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