セーリングでの体のケア
セーリングの競技でよくある怪我を紹介します。
とてもハードなスポーツです。天候やその日の体調で左右されます。
1.捻挫
ヨットを移動中に足首を捻って転倒したり、ロープを持っていて手首の捻挫なども多くあります。
テーピングやサポータで固定したり予防をして備えましょう!
2.骨折
これも多くあります。一番は転倒した際に足や手首を骨折するケースです。海が荒れていればそのリスクは高まります。
無理をせずに連絡をしていきましょう!
3.肉離れ
体に力を入れて踏ん張った時に、ふくらはぎや大腿部の筋肉が切れて動けなくなる時があります。
寒さや水分不足など筋肉の繊維が弱っていたり、固まっていると切れやすくなります。
4.アキレス腱の断裂
肉離れと似ていて、足に力を入れて踏ん張った時に切れます。
半年は競技ができなくなります。
固定して、リハビリに時間がかかります。
5.急性心不全
メディカルチェック(心電図)が必要。
急な心臓への負担からくることがあります。不整脈などある方は事前に病院で検査を受けておいた方がいいかと思います。
6.熱中症
日差しの強いは、直射日光を浴びて熱中症になりやすいです。
水分補給、着替えなどはこまめにしていきましょう。
7.落雷
天気の確認をしてハーパーの指示に従いましょう。
8.落水→溺水
ライフジャケットの着用。セーリング中のアルコール厳禁です。
【当院の施術】
スマイル鍼灸整骨院グループでは、セーリングでトレーニング後の体のケア、怪我の治療を受付ています。
疲労が溜まり体への負担が大きくなっています。
整体/マッサージ/鍼灸治療/超音波治療/カッピング/骨格矯正/ストレッチなど体の状態に合わせて施術をしていきます。
ぜひ一度ご相談下さい。




















