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沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院

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マーチングの練習や本番で怪我をした時は、すぐに☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院へ

 

 

 

 

◎マーチングで怪我はするの?

 

 

 

マーチングの演奏者は走る・跳ぶ・投げるなどは基本的にはしない為、

 

 

 

他のスポーツ等に比べて怪我は少ないと思います。ですが、演奏中に楽器との接触や重い楽器を長時間持つため腰を痛めてしまうこともあります。

 

 

 

 

重い楽器を長時間持つことで腰に負担がかかってしまいますが、それと同時に楽器を構えている姿勢が問題であることが多いです。

 

 

 

姿勢が悪いとパフォーマンスの見栄えも悪くなってしまいます。

 

 

 

普段の練習の中で、綺麗に見える姿勢・自分の身体の負担が少ない姿勢を見つけ

 

 

無理のない姿勢で続けることが大切だと思います。

 

 

 

 

◎マーチングで大切な筋肉は?

 

 

マーチングは全身を使い、魅せる・聴かせる演技をするので

 

 

筋肉としては腹筋、背筋、腕の筋肉が演奏中の姿勢を維持するのに重要な筋肉になってきます。

 

 

 

演奏中は顔を上げ、姿勢を真っ直ぐにした状態で行います。

 

 

 

なのでいわゆる体幹と言われる部分、そして楽器を支える腕の筋肉が必要になってきます。

 

 

 

そしてマーチ(行進)に重要な足!

 

 

 

マーチングでは前進するときは基本的につま先をあげて踵から地面に着け、つま先に重心移動をして歩き、反対の後退の時には踵をあげたまま歩きます。(つま先立ちのまま後ろに下がるイメージ)

 

 

 

その為、つま先を上げる時に使う前脛骨筋、蹴りだす時やリアマーチ(後退)に使う腓腹筋が大切になってきます。

 

 

 

足の筋肉は筋力をつけるのもそうですが、柔軟性がないと痛める原因になるので

 

 

 

準備運動やストレッチも怪我をしない為にはとても重要です!

 

 

 

 

マーチングに取り組む中で、体のどこかに痛みを感じたことがある方も多いと思いますが、それらの多くはスポーツ傷害の中の「スポーツ障害」だと考えられます。

 

 

 

スポーツ障害は別名「使いすぎ症候群(オーバーユースシンドローム)」と言われ、体を酷使することによって発生します。

 

 

 

検査

 

反復練習の多いマーチングでは、足部や足関節、腰臀部などに負荷がかかり続けることによって疲労がたまり、筋肉や関節など各部位に炎症が起き、オーバーユースに繋がることが考えられます。

 

 

 

このことから、マーチングにおける長時間の反復練習は、スポーツ障害に繋がりやすいことが示唆されます。

 

 

 

だからと言って、マーチングにおける反復練習を否定することはできません。

 

 

 

楽器演奏に加えて様々な動作を同時にこなすマーチングでは、それらの質を高めるため、どんなに器用な人でも反復練習が必要になります。

 

 

 

また、反復練習はマーチングに限らずどんなスポーツでも必要なものであり、より高いレベルを求めている競技者にとっては当然のことでもあります。

 

 

 

そんな中でスポーツ障害を防止するためにまず大切なことは、「ストレッチ」です。

 

 

 

練習後は片付けやミーティングなどに時間を割くことが多いと思いますが、体をケアし、コンディションを維持する意味でもストレッチの時間を作ることができると、長く演奏に集中できることができます。

 

 

 

今回はストレッチについて書きましたが、それ以外にも練習のペース配分やマーチングに取り組むにあたっての体づくりなども、傷害を防止するために大切なことです。

 

 

 

マーチングバンドの世界は、発展を続けているからこそ「スポーツ傷害」に目を向け、より安全にマーチングを楽しみながら継続できるように考えていくことが、今後のマーチングで大事なことかと思います。

 

 

 

☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院では、マーチングの怪我にも強い鍼灸整骨院です。

 

 

 

激しくとても体力がいる演奏なのでしっかりとしたケアが必要です。

 

 

鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。

 

 

楽しく長く続けて頂きたいので、体に困った時は是非一度ご相談下さい。

 

 

カポエイラで怪我をした時はすぐに☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院へ

 

 

 

 

カポエイラは基本的に接触しませんので、打撃による怪我はほぼありません。

 

 

 

ただ、アクロバティックな動作が多いため足首や手首をひねったり、靭帯を伸ばしてしまうような怪我は多いです。

 

 

 

カポエイラで特に身につく事

 

 

 

柔軟性

 

 

 

床に手を着く動きが多く、慣れてきたら側転などをするようになるので、自分の体を手で支える事が多くなります。

 

 

普段の生活、他のスポーツでこれほどまでに自重を腕にかける事があるでしょうか。それは腕だけでなく、背中にも効果をもたらします。

 

 

 

その際に、始めはうまく体重がかけられずに関節や筋肉に負荷がかかり、怪我をする場合があります。テーピングやストレッチなどをしてしっかり準備をしてから始めましょう。

 

 

 

蹴りも側転も、胴体を「ひねる、伸ばす、曲げる、反る」動きが必ず必要となります。

 

 

 

側転もカポエイラの場合は、両手を着く事によって脇腹を伸ばし、その脇腹が下半身を引っ張って足が上がります。上半身を捻ってから蹴る蹴りもたくさんあります。

 

 

 

体を捻ると、遠心力や重力がかかり体の負担は倍増します。

 

 

ぎっくり腰、肉離れなども発生しやすくなります。

 

 

 

俊敏性

 

 

カポエイラは相手の攻撃を避けるのが必要となります。

 

 

相手の予備動作などを見て瞬時に反応する事の繰り返しなので、自然と俊敏性(アジリティ)が付きます。

 

 

この培った俊敏性を生かして、アクロバットや連携技がさらに発展して行き、その技がさらに俊敏性を増強させます。

 

 

ジャンプ力

 

 

カポエイラは他の格闘技やダンスと比べて、圧倒的にジャンプする事が多いです。

 

 

 

準備運動の時などに垂直飛びをする事があります。

 

 

 

膝を痛めたり、足の付け根を捻ったりして痛みが続く可能性があります。

 

 

まだ慣れていない方は慌てずに先生の指導をしっかり受けて、やっていきましょう。

 

 

 

カポエイラは他のスポーツにも活用できる様々な効果を体にもたらします。一言で言うと、「究極の全身運動」なのです。必ず筋肉痛になります。

 

 

 

☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院では、カポエイラの怪我にも強い鍼灸整骨院です。

 

 

 

激しくとても体力がいるスポーツなのでしっかりとしたケアが必要です。

 

 

 

鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。

 

 

 

楽しく長く続けて頂きたいので、体に困った時は是非一度ご相談下さい。

 

 

学生のオーバーユース(疲労性の痛み)の治療について ☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院

 

 

 

 

毎日の部活は楽しいですか?

 

試合直前の練習など痛みや違和感があっても、つい無理してしまうことがありますよね。

 

 

昔は当たり前だった練習方法が、今では間違いだということもあります。

 

 

成長期は骨や関節が柔らかいため、過度な負担やトレーニングの繰り返しは「スポーツ障害」の原因になります。

 

 

スポーツの常識も日々進化しています。生徒も保護者も指導者の皆さんも、ちょっとした痛みや違和感、フォームの乱れなど「小さなサイン」を見逃さず、スポーツ障害を予防しましょう。

 

スポーツ障害とは

 

 

スポーツで生じる身体の故障には、瞬間的な外力によって起こる「スポーツ外傷」(骨折、脱臼、捻挫など)と、身体に過度の負担が繰り返しかかることによって、痛みなどの症状が慢性的に現れる「スポーツ障害」があります。

 

 

 

スポーツ障害は早期に対処しないと重症化して、関節が変形したり骨が分離したまま直らなかったりと、日常生活に支障を生じることがあります。

 

 

ただし、厳密に区別せず、スポーツ外傷とスポーツ障害を総称してスポーツ障害と呼ぶ場合もあります。

 

 

【骨や筋肉の成長時期のピーク】

身長(骨) 13.45歳
筋肉 13.75歳
骨量 14.11歳

 

 

中高生にスポーツ障害が起こる理由

 

 

成長期にはまず骨が成長し、筋肉がそれを追いかけるように身体が作られていきます。

 

 

男子の場合は高校1~2年生、女子は中学3年生ほどまでが成長期です。この時期の骨は、両端が軟骨になっていて、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。

 

 

そのため、骨、関節は成人と違って構造的に弱く、強いけん引力、圧迫力が繰り返し働くと、傷ついたり変形したりして障害が生じやすいのが特徴です。

 

 

【成長期の骨の構造】

 

 

主なスポーツ障害

 

 

中高生のスポーツでは野球が盛んですが、野球選手には投げ過ぎによる肘の障害である、野球肘が特に多く見られます。

 

 

野球肘には、肘の内側に発生する内側側副靭帯損傷(内側型野球肘)と、肘の外側に発生する離脱性骨軟骨炎(外側型野球肘)の2種類があります。

 

 

走ったりジャンプしたりするスポーツでは、膝蓋(しつがい)靭帯が脛骨(けいこつ)付着部からはがれて骨が出っ張るオスグッド・シュラッター病の発症率が高いです。

 

 

前十字靭帯損傷も非常に多く、特に女子の場合はX脚が原因となるので、普段の姿勢から気をつけましょう。

 

 

【野球肘】

 

 

【オスグッド・シュラッター病】

 

 

【前十字靭帯損傷】

 

 

ポイント1

 

ウォームアップ

 

スポーツによる障害や外傷を未然に防ぐためには、準備運動が欠かせません。体温・代謝を上げ、関節を柔軟にするなどの効果があります。

 

 

15~20分ほど、ストレッチやジョギングなどをして身体を温めましょう。動作に勢いをつけるのではなく、ゆっくり筋肉を伸ばすように行うことがコツです。

 

 

ポイント2

 

 

クールダウン

 

 

ウォームアップと反対の効果を持つクールダウン(整理運動)は、運動によって興奮した身体を鎮めて、疲労回復を促す効果があります。

 

 

急激に運動を停止すると身体によくありません。軽いジョギングやウォーキングなど、徐々に動きを止め、ストレッチやアイシングを行いましょう。

 

 

ポイント3

 

 

適度な練習

 

 

一定の動作を繰り返し行うことで関節、筋肉、腱などに継続的に負担が加わります。

 

 

スポーツ障害は、オーバーユース(使いすぎ)によって起こることがほとんどです。

 

 

例えば、野球の全力投球は、中学生なら1日70球までで週350球。高校生なら1日100球までで週500球が限度です。

 

 

ポイント4

 

 

体格に応じた練習

 

 

中高生の時期は成長スピードや体格の個人差が大きいです。

 

 

指導者は、年齢ではなく個人の発育に合わせた指導をするよう気をつけましょう。

 

筋力トレーニングは、筋肉が増えた時期に行わないと意味がありません。

 

 

 

 

身体ができていないうちは、瞬発性を養ったり身体の使い方を覚えたりしましょう。

 

 

小さなサインを見逃さないようにしましょう

 

 

痛みを感じたら病院を受診するのが一番ですが、気づかないうちに障害が進んでいることがあります。

 

 

例えば、投球フォームで肘が下がってきたら、肘に障害が起こっているかもしれません。

 

 

また、膝の下を押さえてみて痛むようならオスグッド・シュラッター病かもしれません。

 

 

我慢して続けていると、将来障害が残ることがあるので、指導者や家族は注意深く見守ることが大切です。

 

 

「痛い」と言えない…?

 

 

 

「痛み」はスポーツ障害の重要なサインですが、「痛い」と言ったり練習を休んだりすると試合に出してもらえないと思い、無理して練習を続ける子どもがいます。

 

 

指導者が「痛い」と言える環境を作ることや、フォームの乱れなどに気づくよう努めましょう。

 

 

 

スマイル鍼灸整骨院グループでは、学生のオーバーユースの怪我の治療、予防の施術をしています。

 

 

 

大事な大会や長く競技を続けたい方、しっかりと体のメンテナンスをしていきましょう。

 

 

 

整体、鍼灸治療、骨盤矯正、スポーツマッサージ、超音波、温熱治療など体の状態に合わせて施術していきます。

 

 

 

一度ご相談下さい!

 

 

ゴルフ障害による怪我

 

 

沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院でゴルフ障害の症状を取り除いて身体のパフォーマンスアップ

 

 

ゴルフをプレイされている方には、肘の内側を痛めてしまういわゆるゴルフ肘という症状を抱えている方も少なくありません。
痛みが出てしまうと、思うようにプレイが出来なくなってしまいますので、軽い痛みであっても我慢せずにしっかりと沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院にてゴルフ障害に対しての治療をお試しください。
沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院では、肘に痛みが出ているからといってその患部だけに対してアプローチをかけるだけではなく、肘と関連が深い肩や手首、背骨なども調整していきます。

 

 

身体全体のバランスを調整していくと共に、国内最高峰の物理療法で浅部から人の手の及ばない深部まで痛んだ組織の修復を早めて早期回復、さらには根本からの治療をおこなっていくことが出来ます。

 

 

 

 

ゴルフ障害というのは肘に起こるものだけではなく、膝や腰、足首などいろいろな部位に起こってしまいます。楽しくゴルフをプレイするためにも、こうしたゴルフ障害を当院にてしっかりと原因から取り除いていきましょう。

 

 

治療を受けられますと、以前よりもスムーズにスイングが出来るようになってパフォーマンスアップにもつながります。さらに、プレイ後にも身体に疲れやダルさ、痛みなどが残らないようにもなります。

 

 

アスリートの為に沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院の陸上競技治療

 

 

陸上競技というのは、それぞれの種目によって身体の使い方も異なります。

 

 

 

短距離走など瞬発力が求められる種目、長距離走などの持久力が求められる種目、砲丸投げなどのパワーが求められる種目、全く違う種目ではありますが、どれも陸上競技という枠組みになります。

 

 

 

沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院の陸上競技治療は、こうしたどのようなタイプの種目の選手の怪我・障害に対応しておりますので、つらい痛みを抱えている方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

部活動などで陸上をされている方の場合、毎日こういった走りこみによって膝や足首、腰などさまざまな部位に負担がかかっていると言えます。

 

 

 

脛部分に痛みが出るシンスプリントや、アキレス腱の炎症、膝の靭帯の損傷、腰痛、陸上競技をされている方はこういった怪我や障害を中心に気をつけていかなくてはなりません。

 

 

足首や膝、股関節、腰などといった下半身の痛み、肩や肘、手首、背中、首といった上半身の痛み、全てをしっかりとトータルケア出来るのが沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院の陸上競技治療です。

 

 

 

 

痛みの原因を探っていき、早期回復・根本治療につとめております。

 

 

 

大会前ですと、身体のパフォーマンスを思い切り発揮できるように身体の調整が必要になってきますが、そういった場合にも沖縄県那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院での陸上競技治療は効果が御座います。

 

 

全身のバランスを調整することによって、正しい身体の使い方が出来るようになり、一部分にばかり負担をかけることなくスムーズな動きを実現できます。

 

 

 

頚椎症治療は☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院までご連絡下さい!

 

 

 

 

頚椎椎間板症が更に進行して頚椎が変形することによって様々な痛みが出現すると考えられています。

 

 

 

レントゲン検査で頚椎の変形が認められ、首に何らかの痛みがある場合に頸椎症と診断されます。

 

 

 

症状:痛みの特徴は起床時などの動き始めに鋭い痛みを感じ、動いているうちに痛みが小さくなってくることです。

 

 

 

この痛みは数日から数週間続くこともあります。慢性期に移行すると、首や肩・肩甲骨周辺の筋肉は痛みのために緊張して、重くだるい痛みを感じます。

 

 

 

 

こんな症状はありませんか?

 

 

・背中で特に肩甲骨周囲あたりから痛みを感じ始めた

 

・次に、肩、腕から指につながるようなしびれがでてきた

 

・天井を見上げ頚を後方へのけぞる姿勢で疼痛が増強する

 

・夜間の肩甲骨周囲の強い痛みのために寝られない、朝方に目が覚めてしまう

 

 

レントゲン撮影を行うことで、頚椎から突出しする骨(骨棘)、もしくは椎間板 ヘルニアを確認することで診断できます。

 

 

骨棘は加齢にともなう変化であり、中高年以降の 誰にでも起こりえます。

 

また、まったく同じ神経根が圧迫されることが原因で症状が出現する頚椎椎間板ヘルニア(椎間板軟骨の一部が突出して神経根や脊髄神経を圧迫します)なども MRI検査を行うことで判断できます。

 

 

☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院では、鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正、ほぐし治療など様々な治療で施術します。この症状は女性が比較的多い症状です。

 

 

 

多くの方が診断されている症状なのでしっかり治療をしていきましょう。

 

 

 

体に困った時は是非一度ご相談下さい。

 

 

マーチングの練習や本番で怪我をした時は、すぐに☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院へ

 

 

 

 

◎マーチングで怪我はするの?

 

 

 

マーチングの演奏者は走る・跳ぶ・投げるなどは基本的にはしない為、

 

 

他のスポーツ等に比べて怪我は少ないと思います。ですが、演奏中に楽器との接触や重い楽器を長時間持つため腰を痛めてしまうこともあります。

 

 

 

重い楽器を長時間持つことで腰に負担がかかってしまいますが、それと同時に楽器を構えている姿勢が問題であることが多いです。

 

 

 

姿勢が悪いとパフォーマンスの見栄えも悪くなってしまいます。

 

 

普段の練習の中で、綺麗に見える姿勢・自分の身体の負担が少ない姿勢を見つけ

 

 

 

無理のない姿勢で続けることが大切だと思います。

 

 

 

 

◎マーチングで大切な筋肉は?

 

 

マーチングは全身を使い、魅せる・聴かせる演技をするので

 

 

筋肉としては腹筋、背筋、腕の筋肉が演奏中の姿勢を維持するのに重要な筋肉になってきます。

 

 

演奏中は顔を上げ、姿勢を真っ直ぐにした状態で行います。

 

 

 

なのでいわゆる体幹と言われる部分、そして楽器を支える腕の筋肉が必要になってきます。

 

 

 

そしてマーチ(行進)に重要な足!

 

 

マーチングでは前進するときは基本的につま先をあげて踵から地面に着け、つま先に重心移動をして歩き、反対の後退の時には踵をあげたまま歩きます。

 

 

(つま先立ちのまま後ろに下がるイメージ)

 

 

 

その為、つま先を上げる時に使う前脛骨筋、蹴りだす時やリアマーチ(後退)に使う腓腹筋が大切になってきます。

 

 

足の筋肉は筋力をつけるのもそうですが、柔軟性がないと痛める原因になるので

 

 

準備運動やストレッチも怪我をしない為にはとても重要です!

 

 

 

マーチングに取り組む中で、体のどこかに痛みを感じたことがある方も多いと思いますが、それらの多くはスポーツ傷害の中の「スポーツ障害」だと考えられます。

 

 

 

 

 

スポーツ障害は別名「使いすぎ症候群(オーバーユースシンドローム)」と言われ、体を酷使することによって発生します。

 

 

 

反復練習の多いマーチングでは、足部や足関節、腰臀部などに負荷がかかり続けることによって疲労がたまり、筋肉や関節など各部位に炎症が起き、オーバーユースに繋がることが考えられます。

 

 

このことから、マーチングにおける長時間の反復練習は、スポーツ障害に繋がりやすいことが示唆されます。

 

 

 

だからと言って、マーチングにおける反復練習を否定することはできません。

 

 

楽器演奏に加えて様々な動作を同時にこなすマーチングでは、それらの質を高めるため、どんなに器用な人でも反復練習が必要になります。

 

 

また、反復練習はマーチングに限らずどんなスポーツでも必要なものであり、より高いレベルを求めている競技者にとっては当然のことでもあります。

 

 

 

 

そんな中でスポーツ障害を防止するためにまず大切なことは、「ストレッチ」です。

 

 

 

 

練習後は片付けやミーティングなどに時間を割くことが多いと思いますが、体をケアし、コンディションを維持する意味でもストレッチの時間を作ることができると、長く演奏に集中できることができます。

 

 

 

 

今回はストレッチについて書きましたが、それ以外にも練習のペース配分やマーチングに取り組むにあたっての体づくりなども、傷害を防止するために大切なことです。

 

 

マーチングバンドの世界は、発展を続けているからこそ「スポーツ傷害」に目を向け、より安全にマーチングを楽しみながら継続できるように考えていくことが、今後のマーチングで大事なことかと思います。

 

 

 

☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院では、マーチングの怪我にも強い鍼灸整骨院です。

 

 

 

激しくとても体力がいる演奏なのでしっかりとしたケアが必要です。

 

 

 

鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。

 

 

 

楽しく長く続けて頂きたいので、体に困った時は是非一度ご相談下さい。

 

 

ド・ケルバン腱鞘炎の治療は、☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院までご相談下さい。

 

 

 

 

ド・ケルバン病

 

 

長母指外転筋と短母指伸筋の共通腱鞘の狭窄性腱鞘炎。

 

 

 

弾撥指(バネ指)

 

 

病態生理

 

 

指を屈曲させる際には腕の筋が収縮し、その筋から指の末節骨まで伸びた長い腱が腕側に 引っ張られることで可能になる。

 

 

 

指に向かう腱は、運動量が大きく力も強大なので他の組織 との摩擦を防ぎ、滑りをよくするため、遠位中手骨から指先までを腱鞘で覆われている。

 

 

 

それに加えて指の掌側には、要所に腱鞘位置を固定するため、輪状靱帯(=靱帯性腱鞘)が 腱鞘を補強している。

 

 

 

通常の生活では、腱と輪状靱帯の機械 的刺激により生じた炎症は一晩寝れば治 まるが、一晩の間の修復できる範囲を超えたほどの無理を繰り返すことで、徐々に輪状靱帯は肥厚し、腱を締め付けるまでになる(=狭窄性腱鞘炎)。

 

 

 

結節が輪状靱帯中に収まっているのは指を伸ばした時であって、結節が輪状靱 帯をくぐらなければ指は伸びない。

 

 

 

指を 屈曲すると腱は腕方向に引っ張られて移動し、結節も輪状靱帯から出た状態に なる。

 

 

 

そして指を再伸展させようとすると、結節は輪状靱帯にぶつかり、伸展途中で、それ以上の指伸展が不能となる。

 

 

 

バネ指は、中指、環指の指屈筋腱に好発し中年女性に多い。

 

 

 

乳小児のバネ指は母指に好発する。小児バネ指はホルモンによるものとされる。幼児のバネはあまり痛がらず、自然治癒してゆくケースがほとんどである。

 

 

 

弾撥指の好発指=ボーリングの球に入れる指に一致。

 

 

 

 

2)症状・所見 指が一定の角度に達すると、自動運動が障害され、これを自動的・他動的に強制屈曲させるときには、弾撥性に屈曲する。

 

 

 

夜間就寝中に、無意識に指を屈曲するせいかとくに起床後に指を再伸展させる際に強く痛む。これをモーニングアタックとよぶ。

 

 

 

重度バネ指でなければ、無理に伸展させると、轢音を発し、完全伸展可能になる。MP関節掌側部の圧痛・運動痛。腫瘤を触知する

 

 

 

  • 親指や手首の使いすぎで発症する

 

 

そもそもドケルバン病とは、腱鞘炎の1種で狭窄性腱鞘炎とも呼ばれています。

 

 

 

親指を動かすと、親指側の手首に痛みが生じたり、指が腫れたり動かせなくなったりする可能性もあり注意が必要です。

 

 

 

スマホの使いすぎで親指を酷使していると発症しやすいのですが、実は子育て中のママのなかにもドケルバン病になってしまう人もいるそうです。

 

 

 

赤ちゃんを抱っこする際に、親指が突っ張ってしまい、本人が気づかないうちに親指を酷使する結果となり、発症してしまうといわれています。

 

 

 

親指を広げたときや手首をまわした際に、親指の付け根に痛みを感じるようであれば、ドケルバン病の可能性が考えられます。

 

 

 

また、自己診断をするためには、親指を内側にして手を握り、手首を小指側に曲げます。

 

 

 

このときに手首に痛みがあれば、ドケルバン病の疑いがあるそう。

 

 

 

 

  • 治すためには安静にすること

 

 

 

ドケルバン病の治療には、親指や手首を安静がすることがもっとも効果的といわれています。

 

 

 

片手だけをずっと使うのではなく、両手を交互に使うようにして、親指や手首の負担を軽減させるといいそう。

 

 

 

とはいえ、親指や手首は日常的によく使う部位なので難しいかもしれません。そういった場合は、テーピングやサポーターなどで固定します。

 

 

 

 

しかし、これも自分では思うようにできないことも…。

 

 

 

 

まずは病院を受診し、医師に相談して適切な治療を受けるようにしましょう。

 

 

 

 

治療を受けても改善しない場合や再発を繰り返すようであれば、手術をしなければないないこともあるので、「腱鞘炎だからそのうち治るだろう」と安易に考えてしまうのは、あまりいいことではなさそう。

 

 

 

もし、手首に痛みを感じているようであれば、病院で診察を受けたほうがいいかもしれません。

 

 

 

☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院では、ヘバーデン結節の治療をしています。

 

 

 

鍼灸治療などで治療をしていきます。地域の方々も沢山来院されています。

 

 

 

体の変化が気になった時は、病院へ行く前にスマイル鍼灸整骨院へご相談下さい。

 

 

那覇市首里本院

 

月曜~土曜

10時~13時、15時~20時診療受付

 

休診

日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)

 

駐車場10台完備

 

ゆいレール首里駅徒歩2分、那覇高速自動車道出口5分、首里中学校より徒歩1分

 

☎  098-884-6161

HP 【首里 スマイル】で検索をお願いします。

メール smile_oki_sun@yahoo.co.jp

 

那覇市新都心なごみ店

 

月曜~土曜

9時~20時診療受付

休憩なしでお昼も施術が受けられます!

 

休診

日曜、GW、年末年始、うーくい(旧盆)

 

駐車場完備

 

ジミー那覇店隣り、環状2号線沿い、安岡中学校より徒歩2分

 

☎  098-862-2080

HP 【なごみ スマイル】で検索をお願いします。

 

メール nagomi_oki_sun@yahoo.co.jp

 

 

即効!背骨・骨盤矯正

 

 

 

当院のメイン治療で即効性があります。

 

 

 

今まで悩んでいた腰・肩の痛みを一瞬で楽にすることができます。

 

 

 

この治療は体の土台(骨盤)と柱(背骨)をまっすぐにすることにより、痛みや違和感を根本的に治すことのできる本格的な矯正です。

 

 

 

背骨・骨盤の歪みとは

 

 

まずは歪みの原因を探ろう!!

骨盤のゆがむ原因

 

 

私たち現代人は肉体的「要素」を知らず知らず、身の内にかけている生活をしています。

 

 

 

そして、首から背中・腰に「緊張」が蓄積し、筋肉がこわばってこりが生じると、血液の流れが悪くなります。

 

 

また、悪い姿勢をとる「クセ」が付いている人も少なくありません。

 

 

この悪い姿勢が毎日繰り返され、やがて筋肉の「緊張」とともに背骨を歪める元になっています。

 

 

 

背骨・骨盤がゆがんでいるとどんな症状が起こるの?

背骨・骨盤にねじれや歪みあると、骨と骨の間から出ている神経や血管や圧迫されて周辺組織が血行障害を起こします。

 

 

 

痛みや痺れや他に、頭が重く感じたり、起床時に疲れが残っていたりします。

 

 

調整の必要性

背骨・骨盤を正しい位置に戻すことで筋肉の負担が減り、神経伝達や血液が良くなり、自然治癒力を最大限に引き出すことが出来ます。

 

 

 

その後、筋肉に対しマッサージ治療を行うことでさらに治療効果を上げることができます。

 

 

 

骨盤のゆがみ度チェック表

 

 

 

10個の質問に答えて下さい。あなたの「ゆがみ度」、「改善方法」を教えます。

 

 

 

1 椅子に座っている時、よく足を組んでいる。
2 靴の底は決まって外側が先にすり減る。
3 スカートが回りやすい。又は、ズボンがずれる。
4 肩がこりやすい。又は慢性的な腰痛、もしくは最近、頻繁に腰が痛くなる。
5 基本的に冷え症である。
6 生理痛がひどい。※男性はチェック不要です。
7 「足を伸ばして仰向けに寝てみて下さい」全身の力を抜いた時、片足もしくは両足のつま先が外側に倒れる。
8 「まっすぐ立って下さい」首が傾いてませんか?又は、肩・乳首・ウエストの左右の高さがいずれか1つでも違いませんか?
9 食事のとき、片側のあご(歯)ばかりで物を噛んでいる。
10 足や顔がむくみやすい。

 

 

 

※どちらとも言えない場合は0.5個で計算してください。

 

 

 

あなたはいくつの項目にチェックが付きましたか?

 

 

チェック数の星をクリックして下さい。

 

        0~1.5個 4~6.5個 2~3.5個 7個以上

 

SUP スタンドアップパドルボートでの怪我やコンディション調整は、☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院までご相談を。

 

 

 

 

 

SUPはカヤックやサーフィンとは少し違ったスポーツです。

 

 

ボードの上に立ってパドルで漕いで海を自由に移動することができ、波に乗って楽しんだりできるスポーツです。

 

 

しかし、スタンドアップパドルボードSUPは、非常に不安定なボードで水辺で行なうものは最初は慣れるまで大変です。

 

特に経験の少ない初心者は経験者に指導してもらい、様々な事故を回避する技術や知識を身に付けることが重要になります。

 

 

 

スタンドアップパドルボード(SUP)で多く起きる怪我

 

 

 

SUPで起きる怪我は、ボードからの転倒で腰や首を捻ってしまう事が多いです。

 

 

むち打ちのような症状やぎっくり腰みたいに立てなくなったりと、症状は重いことがあります。むち打ちですと10日から2週間くらい、ぎっくり腰ですと2~3週間くらいかかります。

 

 

 

SUPを楽しむ際には、ボードやパドルといった道具を揃えるのももちろんですが、怪我や事故を防ぐためにラッシュガードやライフジャケットといった装備を揃えることも非常に大切です。

 

 

SUP YOGA

 

 

 

 

最近はボードの上でYOGAをすることも流行って多くなっています。

 

 

 

不安定なボードの上でやるYOGAは、体幹や気持ちを整えるのに最適です。

 

 

 

しかし体を不安定にする分怪我をしやすいです。筋肉を伸ばしすぎてしまい、筋肉痛や捻挫なども多くあります。

 

 

 

海や川でやるスポーツのため、水温から見を守ることや、海中の岩などによる怪我もあります。

 

 

 

 

保険に加入する事も大切です

 

 

ライフジャケットやラッシュガード、ウェットスーツなど、安全装備を万全にしておくことももちろん大切なことですが、それでも万が一の状況に備えるためにも保険に加入しておくことは非常に有効です。

 

 

 

楽しむ時には、自分が加入している保険の特約などを利用して、レジャーなどの怪我や事故にも対応できる物に予め加入しておくのも良い方法です。

 

 

 

☎098-862-2080 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院では、SUPでの怪我の治療やコンディションの調整も受け付けています。体の状態に合わせて整体や、鍼灸治療、超音波治療、温熱療法、ほぐし治療をしています。

 

 

是非一度ご相談下さい。

 

 

 

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